| ★ 司馬遼太郎氏の「愛蘭土紀行53」近刊 | 2005年12月30日(金) |
| sammy@suuey,ukです。 朝日新聞発行の「街道をゆく」欧州版10冊が来春から続いて刊行されます。今年の8月に作家の立松和平氏が漱記念館に取材でお見えになられましたので、もしかしたら53巻で言及があるかも知れません。朝日新聞のHPは以下のURLでご覧になれます。 http://www.kaidou.net/eu/month/019.html | |
| ★ Sammyのブロッグ・オープン | 2005年12月21日(水) |
| sammy@kumamotoです。 Webmasterが多忙のようで、画像のアップが遅れ申し訳ありません。Sammyの個人的なブロッグを以下に開きましたので、こちらにお立ち寄り頂ければ幸いです。明日からロンドンの自宅に戻ります。 http://diary.jp.aol.com/ufxxej/ PS 福岡に無事着きました。福岡では先ほどみぞれが降りまして、とても寒いです。明日08:05分のJALで大阪に向かい、昼間のJALでロンドンに向かいます。私的なロンドン滞在の画像は上記ブロッグに画像をアップさせていただきます。 店長<HPの頭にこのWeblogのURLを載せてもらえませんか? | |
| ★ 「英オークション探訪」特集が読めるようになりました! | 2005年12月11日(日) |
| sammy@Akihabaraです。 JAL「アゴラ」に「英国オークション探訪」(7月号)に執筆させていただきましたが、以下のHPでも過去ログとして読めるようになりました。興味のある方、お立ち寄りくださいませ。小生の名前が「郁夫」と間違っており、訂正のメールを流さなくては・・・・ http://reco.jfn.co.jp/travel/culture/index0507.html | |
| ★ 慶応大学で10日に講演 | 2005年11月17日(木) |
| sammy@kumamotoです。 12月10日(土)慶応大学で「古書の町ヘイオン・ワイ:古書ディーラーの側から見た英国の古書マーケット」(仮題)のテーマで講演します。他の調査予定もあり東京に2泊します。 PS 昨日、9日は前某マスコミのロンドン支局長、文化部デスクと夕食。久しぶりに日本での再会。 12月10日。昨日から東京に来ています。 本日、午後3時から慶応大学で講演を無事に終えました。講演のあとロンドンでお会いしたことのある知人や友人教授と夕食し、久しぶりに旧交を温めました。明日は古書店めぐりです。 | |
| ★ 韓国出張 | 2005年11月17日(木) |
| sammy@kumamotoです。 11月28日から学長の通訳として韓国出張です。28日が早朝のため27日は福岡泊。3泊4日の出張です。 | |
| ★ 熊本の漱石 | 2005年11月17日(木) |
| sammy@kumamotoです。 以前こちらでご案内致しましたが、先週の日曜日(13日)朝日新聞日曜版[Be]に漱石の特集号が載っています。鏡子夫人が自殺未遂をした場所の大きな写真も紹介されており、「新聞記者 夏目漱石」の著者、牧村さんの記事です。記事は以下↓のHPで読めます。 http://www.be.asahi.com/20051112/W21/20051028TBEH0007A.html | |
| ★ 19日の文化祭に田中美帆さん登場 | 2005年11月17日(木) |
| sammy@kumamotoです。 ここで幾度かご案内させて頂きましたが、漱石の「草枕の女」と「草枕の旅」をリリースされた田中美帆さんのコンサートが今週の土曜日(19日)文化祭の一環として、午後2時頃、祟城大学で開かれます。一応、私がプロジュースということになっており、短い挨拶をさせて頂きます。一般の参加歓迎ですので、お近くの方ご参加下さいませ。 | |
| ★ 「草枕」国際俳句大会開催 | 2005年11月10日(木) |
| Sammy@Kumamotoです。 第10回「草枕」国際俳句大会が開催されます。 チラシはこちらをどうぞ↓ | |
| ★ 熊本城祭り開催 | 2005年10月30日(日) |
| sammy@kumamotoです。 漱石には関係ありませんが・・・。土曜日は大学でTOEIC(IP)テストがありましたので監督。そして今日は第10回熊本城お城祭りが開催され、芸術学部や建築学部の学生が参加しているとのことで出かけました。とても日本的なイヴェントでした(*^_^*)その画像はこちら↓ | |
| ★ 平成17年度熊本市地区生徒図書委員研修会でも講演 | 2005年10月25日(火) |
| sammy@kumamotoです。 平成17年度熊本市地区生徒図書委員研修会で11月11日(金)後後1時10分から講演を依頼されました。熊本市にある県立、公立、そして私立高校の図書委員の学生と担当と先生方約70−80名ぐらいだそうです。当番校が持ちまわりだそうで、運よく自分の研究室から歩いて数分の大学図書館での開催だそうで、移動のロスがなくて有り難いです。 テーマは主催者の希望で「夏目漱石とロンドン」となりましたが、英国における図書館の位置づけや、上手な図書館利用方法などについても言及する予定です。案内は以下の通りです。(↓) | |
| ★ 42回日本英学史学会の全国大会 | 2005年10月23日(日) |
| sammy@kumamotoです。 今週末、福岡大学で開催されました第42回日本英学史学会全国大会も無事に終了しました。「漱石と九州」のシンポジュームでパネリストとして参加させて頂きました。多くの研究発表もあり、とても刺激的な週末でした。研究発表のプログラムと写真はこちら↓ | |
| ★ 群馬県で漱石展 | 2005年10月21日(金) |
| Sammy@Kumamotoです。 10月15日から11月27日まで群馬県立土屋文明記念文学館で「夏目漱石ー漱石三房の日々」を開催しています。特に大塚保治が群馬出身ですので「群馬と漱石」に関した展示もあるようです。 10月30日(日)14:00−15:30分には特別講演「夏目漱石ー大塚保治・楠緒子をめぐって」のテーマで石崎等(立教大教授)の講演も予定されています。詳細は以下のチラシをご覧下さい。↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1480 | |
| ★ 公募「草枕美術展」の作品 | 2005年10月21日(金) |
| Sammy@kumamotoです。 来年は漱石の『草枕』が発表されてちょうど100年。草枕ゆかりの天水町では第6回「草枕美術展」開催に向けて一般作品の公募をしております。興味ある方は以下のチラシをご覧下さい。↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1481 | |
| ★ 明日から福岡大学で全国大会 | 2005年10月21日(金) |
| sammy@kumamotoです。 原稿執筆に追われ、WeblogのUpdateが遅れ気味になってしまいました。いよいよ明日から2日間福岡大学で日本英学史学会の全国大会が開催されます。土曜日は「九州と英学史」の特別講演に続き、「漱石と九州」のテーマでシンポジュームや懇親会が予定されています。私もパネリストの一人として参加します。翌日はたくさんの研究発表がありますが、一般参加も歓迎ですので興味ある方はどうぞ! | |
| ★ 熊本ロータリー・クラブで講演 | 2005年10月 3日(月) |
| sammy@kumamotoです。 今日は午後6時半から熊本日航ホテルで、ロータリー・クラブの例会で講演させて頂きました。地元の名士が集う会でしたが、君が代斉唱があったのにはびっくりしました(◎-◎;)テーマは「漱石とロンドン」でしたので、気楽に楽しく話すことが出来ました。これも漱石さんとロンドンのお陰です。多謝! | |
| ★ 英女性参政権獲得の闘い「海外手帳ー英国」のコラム | 2005年 9月30日(金) |
| sammy@kumamotoです。 英国の女性参政権運動家パンクハーストの娘、シルビア・パンクハーストの貴重な記録が英国で85年ぶりに見つかったことを共同通信のコラム「海外手帳 − 英国」に書きました。28日付山陰中央新報、29日付愛媛新聞に早速掲載されており、まだまだ日本全国の地方紙にも載るはずです。ちなみに記事の画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1448 | |
| ★ 八雲忌のイヴェント | 2005年 9月26日(月) |
| sammy@kumamotoです。 今日はハーンの一日でした。午後1時から熊大でハーンの次男巌氏の息子、稲垣明男氏の講演があり、その後里美先生、アラン・ローゼン(共に熊大)と稲垣先生の3人でトークがありました。参加者は約60名でNHK TV,RKK TVや熊日新聞などの取材もありました。 午後5時半から市役所14Fのレストランで稲垣氏を囲んで12人で夕食。熊本アイルランド協会会長、熊大教育学部長などが参加。 午後7時から八雲旧居で「八雲忌」が開催。「耳なし芳一」などの朗読があり。ライトを落としての朗読で雰囲気満点、とても充実した一日でした。熊本は漱石やハーンを研究するには最高の場所(^-^) http://sammy.intlcafe.info/item/1445 | |
| ★ くまもとハーン通信に拙文掲載 | 2005年 9月26日(月) |
| sammy@kumamotoです。 今日はラフカディオ・ハーン没101年に当たり「八雲忌」でした。「くまもとハーン通信」No.12 平成17年9月26日号に拙文「ハーンと漱石ー二人の“謎”の人物について」が掲載されました。他の記事は「最近のできごとから」小泉凡、「ハーンとスペンサー」福澤清(熊大教授)です。お問い合わせは熊本市教育委員会Tel.096-328-2740 拙文の記事はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1444 | |
| ★ 「漱石と九州」日本英学史学会全国大会 | 2005年 9月22日(木) |
| sammy@kumamotoです。 10月22日(土)、23日(日)日本英学史学会全国大会が10月22日(土)、23日(日)福岡大学で開催されます。今年のメイン・テーマは「漱石と九州」で、22日には特別講演の他、シンポジュームも開催されます。不肖、小生もパネリストの一人として参加が決まっております。全国から専門家が集いますが、一般の方も参加できますので、ご興味ある方お越し下さいませ。 尚、当日は懇親会もありますので、こちらにも参加費を払えば参加できるそうですのでどうぞ。プログラムの一部をアップしますので、ご参考までに。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1438 | |
| ★ 「草枕の旅」CDリリース祝いパーティー | 2005年 9月18日(日) |
| sammy@kumamotoです。 昨日は「草枕の女(ひと)」、「草枕の旅」CDリリースを記念して、製作に関わった12名が漱石ゆかりの玉名市の那古井館でパーティーを開催しました。温泉に入り、ご馳走を頂き、それにエキセントリックな学生たちの盛り上がりでとても楽しい夕べを過ごしました。CDはとても好評とのことで第二弾の発売も検討しているそうです。今日も歌手の田中美帆さんは6時から歌われるそうです。ちなみにここでの食事は9品3,000円から14品8000円まで各種。「草枕コース」、「漱石コース」、「夏目コース」などもあります。画像と予約先はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1424 | |
| ★ 朝日新聞で書評「こちらロンドン漱石記念館」 | 2005年 9月15日(木) |
| sammy@kumamotoです。 今朝の朝日新聞(熊本版)に拙著『こちらロンドン漱石記念館』の書評が載っているとの電話を知人から頂き、大学図書館に出かけて確認。かなり大きな好意的な書評でありがたい事です。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1412 | |
| ★ 林信吾君と新宿で再会! | 2005年 9月10日(土) |
| sammy@shinjukuです。 8日から2泊3日の予定で東京に来ています。調査とマスコミ取材が主な目的でしたが、ロンドン時代の悪友で著名な作家(本人曰く)の林信吾君に再会しました。林君は45冊の著書があるそうで、最近平凡社新書からだけでも「これでもイギリスが好きですか?」、「しのびよるネオ階級社会」、近刊の「昔、革命的だったお父さんたちへ」などを著しており、今日寄贈してくれました。10月にはイギリスのテロをテーマにした単行本を角川出版から緊急出版するそうです。彼のように速筆の人がうらやましい限り。私は遅筆ですが、内容で勝負!今日の午後7時過ぎのJALで熊本に戻ります。 PS 無事に熊本着。熊本は雨、雨、雨! 自称有名作家の林信吾君より明日(12日)発売の「昔、革命的だったお父さんたちへ」を寄贈されたので、ご紹介させて頂きます。お勧めの一冊です。・・・と言いながら、私はまだ読んでいませんが。写真は新宿のIrish Pubでランチを一緒にした今日の写真。ちなみにこの写真は本人林信吾君の了承済みです。著書の紹介もしてるんで・・・。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1413 | |
| ★ 英宣教師の写真など、熊日にて紹介 | 2005年 9月 3日(土) |
| sammy@kumamotoです。 ハーンの講話を聞いて、帰りに行きつけの喫茶店に立ち寄ったところマスターに「先生、大きく載っていましたね!」と言われました。内容を理解せず尋ねると、ここでお知らせさせていただきました英宣教師フリースさんの珍しい写真や直筆書簡発見が7段組、2枚も写真つきで大きく報道されているではありませんか。有り難いことです。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1385 | |
| ★ 講話「ハーンとイラスト」里美繁美教授 | 2005年 9月 3日(土) |
| sammy@kumamotoです。 今日は午後2時から八雲旧居にて「ハーンとイラスト」と題して、里美繁美(熊本大学教授)の講話がありました。参加者は20数名でしたが、殆どが研究者の方々でした。おそらく西日本新聞記者だと思いますが、取材に見えていましたので数日内には記事になるでしょう。 話の中心は、ハーンがUSの雑誌にイラストを描いたことで、新聞社の経営危機を救ったこと。五高での講義で「ラージ(Large)とビッグ(Big)の違いを問われ、イラストを黒板に描いて違いを説明したことなどでした。皆さんは、この違いをどのように学生に説明されますか? 講和の様子はこちらの画像をご覧下さい。↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1384 | |
| ★ 池辺三山の住居跡見つかる!(*^_^*) | 2005年 8月31日(水) |
| sammy@kumamotoです。 今日は東京から朝日新聞記者で「新聞記者 夏目漱石」(平凡新書)著者の牧村健一郎氏が大学の研究室に見えました。マリアージュ・フレールの紅茶を研究室で飲んだあと、漱石ゆかりの「草枕」の足跡を元同僚の先生と共に私の車でご案内しました。 感動したのは、漱石を朝日新聞に誘った熊本出身の池辺三山の住居跡を特定できたこと。天水町の地域振興課の知人や、町の公民館勤務の方と草薮の中を探し廻ったところ、な〜んと家と道路の塀間に木に「住居跡」を記したものが倒れていたではありませんか。(写真)砂や、草を取り除くとちゃんと池辺三山がここに住んでいたことや、朝日新聞の記者であったことも判読できました。調査の喜びを味わった一日でした。 それから池辺家のお墓も訪ねましたが、こちらはとても整備され記念公園のようになっていたのにはビックリ!こちらも画像(↓)をご覧下さい。 http://sammy.intlcafe.info/item/1346 | |
| ★ 日本英学史学会全国大会の打ち合わせー福大にて | 2005年 8月30日(火) |
| sammy@kumamotoです。 今日は福岡大学で10月22(土)、23(日)に開催されます日本英学史学会全国大会のシンポジュームの打ち合わせに行きました。今回のメン・テーマは「漱石と九州」のシンポジュームで『夏目漱石と菅虎雄』の著者で前福岡女学院大学教授の原武哲先生他3名がパネリストで参加します。不詳、小生もその一人です。 特別講演「日本英学史と九州」田中先生や、研究発表もたくさん予定されています。一般参加は無料ですので、是非ご興味ある方お越し下さいませ。懇親会も予定されています。研究発表のテーマが判り次第、ここでお知らせいたします。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1347 | |
| ★ 「木家通信」2005.8月号のコラム | 2005年 8月29日(月) |
| sammy@kumamotoです。 今年の1月からNPO法人鹿児島文化研究所の会報「木家通信」8月号に、「新視点による日英交流の調査」を書きました。今回は英国の写真6点も掲載され3pになりました。1−2pの画像はこちらをご覧下さい。↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1348 | |
| ★ 新刊『羊の闘い」 | 2005年 8月29日(月) |
| sammy@kumamotoです。 昨日、熊本駅ビル内の書店に立ち寄り『羊の闘いー三浦清一牧師とその時代』藤坂信子著 熊日出版 1,890円を買いました。熊本での布教活動を著した本で、8月17日に発行されたばかり。帰って熊日新聞を読むと、な〜んと文化欄に「詩を書く牧師」夫婦の生涯をたどるーの見出しで大きく出版が紹介されていました。本を読むと私が今夏英国で調査したフリース宣教師と一緒に活動していることが判り、とても面白い!表紙の画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1349 | |
| ★ 徳富蘇峰記念館訪問 | 2005年 8月28日(日) |
| sammy@kumamotoです。 27日(土)熊本アイルランド協会主催で熊本の水俣市にあります徳富蘇峰記念館や生家を訪ねました。熊本ではジェーンズにアメリカ風の教育を受け、やがて上京し東京英学校で学びます。同窓に新渡戸稲造、内村鑑三らがいます。著書は『近世日本国民史』100巻他。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1350 | |
| ★ 今春の講演趣旨が掲載 | 2005年 8月28日(日) |
| sammy@kumamotoです。 熊本アイルランド協会会報8月20日号第17号に、今春講演させて頂いた「ロンドンからアイルランドの旅」の趣旨が掲載されました。 | |
| ★ 9月8日から上京(2泊)します。 | 2005年 8月26日(金) |
| sammy@kumamotoです。 東京の森鴎外記念図書館での調査があり、9月8日に上京し2泊します。ほぼ森鴎外著『独逸日記』の英訳を終えており、来年どこかUSの出版社から刊行できればと願っております。 ちなみに東京滞在中、某月刊雑誌の「英国移住特集」号の取材、元ロンドン特派員の友人などにも久しぶりに再会のアポが取れ楽しみです。 | |
| ★ 朝日新聞の取材がありました。 | 2005年 8月26日(金) |
| sammy@kumamotoです。 今日の午後2時から朝日新聞の取材がありました。大学学生時代に1年間倫敦に留学体験をもつ若い記者が見え、拙著を紹介したいとのこと。掲載は選挙後となるそうですが、ありがたい事です。 | |
| ★ 熊日の取材がありました。 | 2005年 8月26日(金) |
| sammy@kumamotoです。 先日、熊本日日新聞尾取材がありました。 英国聖公会から19世紀末に派遣され、福岡、長崎そして熊本で布教活動をしたフリースさんについての珍しい写真、直筆書簡を今夏の帰英調査で見つけたからです。記事化は恐らく来週になるでしょう。 | |
| ★ 無事に帰宅>放送大学面接講義無事終了! | 2005年 8月19日(金) |
| sammy@kumamotoです。 やっと、ロンドンから熊本のマンションに戻りました。フライトが満席でかなり疲れました。でも週末は放送大学で10時間以上「日英交流史」を担当しますので、これから焼肉でも食べて元気をつけなくては・・・。 追記:8月21日語後7時51分 土曜日は4時間半、そして今日は10時間の放送大学夏季面接授業がやっと終わりました。受講者は19歳の女性から77歳の男性まで実に層が広く、質問も多くて大変でしたが貴重な経験をさせて頂きました。日本では殆ど知られていない駒井権ノ助、佐藤武造、小泉軍冶など日英交流に多大な貢献をした日本人に付いても詳しく話しました。 | |
| ★ ダリッチ美術館で漱石直筆署名に再会!( ̄□ ̄;)!! | 2005年 8月18日(木) |
| sammy@sutton,ukです。 あと3時間半でヒースロー空港に向かいます。 今朝は1901年2月1日に留学中の漱石が訪ね、訪問者名簿にサインしている台帳を再度確認、ならびに写真撮影に出かけました。これまで無造作に書庫の大きな箱に入れてありましたが、現在では館長の部屋に鍵がかけておいてあります。写真はこちら(↓) これらも週末の放送大学の夏季講座でご紹介させていただく予定です。 http://sammy.intlcafe.info/item/1356 | |
| ★ CMSに面白い新資料の写真などを発見! | 2005年 8月18日(木) |
| sammy@sutton,ukです。 今日は今夏英国での最後。再度CMSの調査に出かけました。 そこで漱石に聖書をプレゼントしたノット夫人の写真や、おもしろい資料をいくつかみつけました。これらの発見は今週末、土曜日、日曜日の放送大学夏期講座ならびにメディアで紹介させて頂くことになるでしょう。 明日、18日の夜のフライトで熊本に戻りますので、午前中は漱石も訪れた世界最古の美術館を午前中に訪ねます。漱石直筆署名のサインをデジカメで写すためです。 | |
| ★ ダリッチ・ピクチャー・ギャラリー再訪 | 2005年 8月17日(水) |
| sammy@sutton, ukです。 今日も晴天! 世界最古の美術館で漱石を始め、多くの日本人洋画家も訪ねているダリッチ・ピクチャー・ギャラリーを訪れました。あいにく館長がドイツへ出張で、帰英されるのは明日の夜。それで私が離英します18日の午前10時に再訪することにしました。漱石はこの美術館を1901年2月1日に一人で訪ね、K Natsumeと署名しています。このことは数年前に時事、道新そして共同でもニュースとして流して頂きました。写真はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1358 | |
| ★ エドワード・ワレン・クラークの著書1878年出版 | 2005年 8月16日(火) |
| sammy@sutton,ukです。 日本に持って帰る古書を探しに自宅の書庫に入ったら珍しい本が目に入りました。Life and Adventure in Japan, by E.Warrem Clark,1878(表紙はこちら↓) 彼は、当時静岡藩幹事役の勝海舟が外国人教師を呼び、1871年に訪日しチリ、歴史、語学などを教えた人物。滞日期間はわずか3年であったが、本の中で宣教師のグーリックや家族との交流などが描かれています。 最後の12章では彼の召使「サンパッチ」の死去についても触れられており、明治維新後の当時の日本を知るには面白い本。日本語訳は出版されていないものか。 http://sammy.intlcafe.info/item/1359 | |
| ★ ランベス区のHPにもロンドン漱石記念館が紹介されている! | 2005年 8月15日(月) |
| sammy@sutton,ukです。 英語のHPをサーフィングしていたら、たどり着いたのがランベス区のHP.そこにもなんと漱石記念館のことが紹介されていました。ご興味ある方は下(下)のURLをクリックしてください。 http://www.lambeth.gov.uk/AboutLambeth/ClaphamStockwellPopulation.htm | |
| ★ 漱石、英国の本で2pに渡り紹介( ̄□ ̄;)!! | 2005年 8月15日(月) |
| sammy@sutton, UKです。 今日は快晴( ̄□ ̄;)!! 滞英時間も残り2日。わずかな時間を見つけては書店やアンティック・ショップ、ギャラリーに自然と足が向いてしまいます。さて、Famous and Infamous LONDNERS by Peter de Roriol, 2004を購入し、自宅のソファーで何気なく目を通していたら、な〜んと漱石と漱石記念館、それに私の名前まで2pに渡り紹介されているのに唖然としました。かなり詳しく書かれており、熊楠や牧野についてまで言及されていることから、私の本か記事に目を通してるはず。でも参考文献にはリストされていませんでした。(本の表紙および内容はこちら↓) http://sammy.intlcafe.info/item/1361 これまでにBlue Plaque Guide, Blue Guide(第二版)などで漱石の下宿や漱石記念館が紹介されたことはありましたが、この本が一番大きな扱いです。ちなみにこの本ではロンドンに住んだ100人の著名人、無名人を取り上げてあります。当然、日本人ではわが漱石一人だけです。 | |
| ★ 新刊「英国人の行動を見る」 | 2005年 8月15日(月) |
| sammy@ukです。 今夏のロンドン滞在も残り3日間を残すのみ。 今日は放送大学の夏季集中講座で話す「漱石のロンドン」の資料、特に写真撮影に出かけました。そしてロンドン大学で同僚の教授に頼まれた「化学」の参考書を購入。もう1冊はとっても面白いWatching the ENGLISH - The Hidden Rules of English Behaviour, by Kate FOX,Hodder, UK8.99-を購入しました。(画像はこちら↓) http://sammy.intlcafe.info/item/1362 'Fascinating reading' Oxford Timesと評しているように、日本語に訳しても売れると思うけど。 章立ては1章 Conversation codes ex. The Weather, Grooming-talk, Humour Rules, Linguistic Class Codes, Emerging Talk-rules, The Mobile Phone, Pub-talk 第二章:Behaviour Codes, ex. Home Rules, Rules of the Road, Work to Rule, Rules of Play, Dress Codes, Food Rules, Rules of Sex, Rites of Passageなど | |
| ★ 漱石最後の下宿が工事中! | 2005年 8月14日(日) |
| Sammy@Soseki Museum, UKです。 漱石最後の下宿先が売却されたのはお知らせした通り。今日、記念館に出かけましたらスカフフォールディングを組んであり、大幅な工事が始まっていました。残念ながらブループラックは見づらくなってしまいました。工事中の第五の下宿先の写真はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1363 | |
| ★ 英語でSoseki in Londonを執筆 | 2005年 8月14日(日) |
| sammy@Sutton, UKです。 今日はどんより天気で、午後から雨になりました。 いよいよ来週の18日に熊本に向けて発ちますので、今日が漱石記念館の最後の留守番太郎でした。漱石研究家で昨年早稲田大学に留学していたCaspar Thomas君が記念館に来てくれ、一緒にランチ。共同でSoseki in London英語で漱石のロンドン滞在の24pぐらいのガイドを執筆することになりました。進行状況ははここのHPでご案内させて頂きます。 | |
| ★ テート美術館の作品 | 2005年 8月12日(金) |
| sammy@sutton,ukです。 テート美術館のオフェーリア、ターナー、それにロセッチの作品をアップしてくれとのご希望が私信でありましたので、お答えいたします。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1365 個人的にはあまり知られていませんが、「天才詩人のトーマス・チャタトンの死」ヘンリー・ワリス作 1856が一番の好みです。「ローウリーポエム」の背景を訪ねブリストルの教会を訪れたのは、もう20年ぐらい前のこと。 | |
| ★ 150年ぶり、ターナーの原風景判る! | 2005年 8月12日(金) |
| sammy@sutton, ukです。 漱石が英国の水彩画ターナーの作品を好んで頻繁に作品に登場させている事実は、誰しもが周知の事実。ターナー作品を所蔵、展示しているテート美術館では現在風景画家のコンスタブル展を開催中。それで一昨日、テート美術館を訪れ、ターナー作品のみならずラファエロ前派のジョン・エベレット・ミレー作「オフェーリア」やホイッスラーなどの作品に挨拶してきました。 先ほどリヴィングルームでテレグラフ紙を見て唖然! 150年前にターナーが描いた水彩画で、描いた場所も特定されず仮題「水門近くの廃墟のアベイ」とされていた作品が、実はケント州の西モーリングにあるセント・メアリー・アベイであることが判明したとの記事です。地元に住む英人がテート美術館を時間つぶしに訪れ、ターナーの水彩画を見て「あれっ、この風景どこかで見たような?」と気がついたのがきっかけ。 写真を見れば同じ場所と一目瞭然。ターナーほどの大作家の作品の描いた場所が特定されていなかったのも驚きだが、「あっ、これは自分で見つけたかった!」と言うのが本心。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1366 | |
| ★ マリアージュ・フレールの紅茶 | 2005年 8月11日(木) |
| sammy@Sutton, UKです。 今日も晴天。 "Un parfum d'aventure et de poesie s'evade a linfini de chaque tasse de the" Henri Mariage 「あらゆるお茶があるようい、その一服一杯からつきることのない冒険と詩の香りが立ち上がる」 紅茶の中でも最高級の紅茶として知る人こそ知るフランスのマリアージュ・フレール。今朝はここの紅茶をブレックファーストに頂きましたが、香りがなんとも言えません。香りはお伝えできませんが、画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1367 | |
| ★ 1874年、函館ドイツ領事暗殺事件に言及書簡 | 2005年 8月11日(木) |
| sammy@Sutton, UKです。 今夏の滞英も残り1週間となってしまいました。 わずか3週間の滞英ですので、精力的に日英交流の調査に出かけ、昨日は自宅のありますサリー州から片道約3時間半のバーミンガム大学図書館へ調査に出かけました。 ここで私の推測どおり、1,874年に函館で暗殺されたドイツ領事に言及した当時の書簡や、1,895年に福岡、長崎、そして熊本に滞在していた英国人の珍しい書簡を見つけました。これらは8月20、21日の放送大学夏季集中講座で話し、その後どこかで研究発表をさせて頂くことになるかと思います。参考までに画像を差しさわりのない部分だけアップいたします。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1368 | |
| ★ 英国の台所から | 2005年 8月 6日(土) |
| sammy@sutton,ukです。 硬い話題が続きましたので、学生の要望にお答えして英国の日常生活、我が家のダイニング・ルームに並んでいたものを写しました。値段は息子に尋ねたのでおおよそです。 台所 @ 何か分かりますか? pull ring openerで、缶詰についているリングを引っ張って開けるものです。約200円 台所 A Cerebos Sea salt flakes エリザベス女王御用達のフレーク素性のお塩で、右手で潰してかけるのです。約700円 台所 B イタリア料理には必携のバルサミコ 約900円 台所 C マーマイト ジャムと同様にトースト、パンケーキにつけて食べます。英国人にはこれなしには欠かせない人もいますが、私にはちょっと。ちなみにここの宣伝はYOU LOVE IT OR HATE IT!です。約200円 台所 D 庶民の食塩 画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1369 | |
| ★ ラッセルコート美術館訪問 | 2005年 8月 5日(金) |
| sammy@sutton,ukです。 英国の南西部ボーンマスにありますラッセル・コート美術館の日本コレクションを見せてもらいました。明治維新の1年前、つまり1885年に奥様と二人で訪日し、100箱以上の日本の美術工芸作品を購入して帰英。日本では殆ど知られていませんが、訪日125周年を記念して企画展を準備中です。外観、内部、ラッセルコートの写真、日光での写真などはこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1370 | |
| ★ ものすごい日本洋画家のコレクション!!! | 2005年 8月 5日(金) |
| sammy@sutton,ukです。 今朝はデヴォンシャー在住でヴィクトリア時代からエドワード時代にかけて英国で活躍した牧野義雄、原撫松、石橋和訓や丸山、大下、河合、満谷の水彩画をお父さんが収集していたという英人の家を訪問。いやいやびっくり!こんなにすごい作品が英国に眠っていたとは! 残念ながら今回は写真撮影は不可でしたが、再訪する約束をして帰ってきました。それにしてもスゴイ! | |
| ★ 明治期の宣教師フリースの新資料が・・・ | 2005年 8月 4日(木) |
| sammy@sutton,ukです。 もう既に午前3時前。 昨日は1896年に宣教師として日本を訪れた英国人フリースさんの調査をしました。すでにメディアでは報道されていますが、いくつかの珍しい写真や新しい貴重な情報も入手。差しさわりの無い範囲での画像をアップいたします。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1372 | |
| ★ 明治初期に訪日した英国人の日本コレクション | 2005年 8月 4日(木) |
| sammy@Sutton,UKです。 今日は英国南西部のボーンマスへ列車で片道2時間半、日英交流の調査に出かけます。明治初期に日本を訪れた英国人の日本コレクションがたくさん収集されているとの情報があり、それらを見せてもらうためです。夕方にはボーンマスの写真などもアップします。 | |
| ★ 近刊『夏目漱石研究」 | 2005年 8月 2日(火) |
| sammy@uk(今日もどんより天気)です。 日本に比べ湿度も低くとても快適です。一日中TVをつけ、ビョンチョン・ユー教授の「夏目漱石研究」の翻訳校正に追われていました。校正が順調に進めば11月には刊行の予定です。日本語にして17万字以上になりますので、かなりの時間とエネルギーを費やしています。表紙のカバーは教え子の芸術学部の学生がデザインしてくれました。すばらしいデザインに満足しています。 表紙の画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1291 | |
| ★ 夏季休館のお知らせ | 2005年 8月 1日(月) |
| sammy@ukです。 ロンドン漱石記念館は夏休み休暇のため、以下の3日間を休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願いいたします。 8月20日(土)、21日(日)、24日(水) | |
| ★ 「草枕」が英語で漫画に! | 2005年 8月 1日(月) |
| sammy@uk 今日は雨です。 来年が「草枕」発表から100年目に当たるのは、これまで幾度か紹介させて頂きました。100年に合わせてもう1本の企画が進行中です。それは「草枕」を漫画にして、英語の文字入りで出版する計画です。英人の友人と幾度もミーティングを持ちまして、既にゲラが一部上がって来ました。発行は来春になると思いますが、参考までに一部の画像をアップいたします。漫画の画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1288 | |
| ★ 幻のハーン原稿見つかる! | 2005年 7月30日(土) |
| sammy@ukです。 数年前にメディアで大きく報道していただいたモラエスとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)のセザール・ドス・サントス著の「幻の原稿」見つかりました。自宅の書庫でどこを探しても見つけられなかったのですが、今朝偶然書庫の隅の箱の中に大切に保管されていました。モラエス伝は後日アップさせて頂きますが、ハーン伝は127pです。ハーンやモラエス研究者の方はご記憶にあるかと思いますが、資料の一部画像をアップします。画像はこちら↓をどうぞ。 http://sammy.intlcafe.info/item/1287 | |
| ★ 「草枕の旅」リリースされました! | 2005年 7月30日(土) |
| sammy@ukです。 先日お知らせさせて頂きました「草枕の旅」、「草枕の女(ひと)」のCDが完成しました。私が日本を発った24日にはあいにく間に合わず、27日に航空便で送ってくださったものがわずか2日で本日(29日)にロンドンの自宅に到着しました。すばらしい田中美帆さんの歌ですので、ぜひとも聞いて頂ければ幸いです。ちなみにCDは1000円+送料。お問合せ先:坂本音楽事務所 Tel.090-2857-4811です。CDの画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1283 | |
| ★ 旅行作家の立松和平氏来館 | 2005年 7月30日(土) |
| sammy@Soseki Museumです。 今日の朝日新聞の取材に旅行作家の立松和平さんと、在英の漱石研究家多胡吉郎さんがお見えになりました。立松さんの著書や編著は多数ありますが、最近購入したのは「林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里」岩波文庫 立松 和平 (編集)とタトルから出ていた英訳Distant Thunder, Translated by Lawrence J Howellだったはず。立松さんのHPは↓をご覧ください。 http://tatematsu-wahei.co.jp/ 多胡吉郎さんの著書は以下(↓)の画像をご覧ください。「吾輩はロンドンである」、「スコットランドの漱石」などもありますので、ご一読をお勧めいたします。ちなみに写真はおっさんたちで申し訳ありませんが、左から多胡さん、立松さん、そしてSammyです。写真は↓をどうぞ。 http://sammy.intlcafe.info/item/1282 | |
| ★ 「街道をゆく」の取材がありました。 | 2005年 7月30日(土) |
| sammy@Soseki Museumです。 午前11時半、朝日新聞の取材がありました。現在、刊行中の司馬遼太郎さんの「街道をゆく」の足跡を訪ねる別冊で「愛蘭土紀行」を2006年の1月号で取り上げるそうです。記念館内部の撮影もありましたので、ひょっとすると写真が掲載されるかも? ご期待くださいませ。現在、刊行中の雑誌の表紙はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1281 | |
| ★ 寄贈「夏目漱石のロンドン紀行」 | 2005年 7月29日(金) |
| sammy@ukです。 今日もロンドンはどんより天気になりそうです。 さて、今月21日に神戸女学院大学(院)での講演で大阪に出張した折、漱石研究家の稲垣瑞穂先生に10年ぶりに第一ホテルで再会しました。既に80歳を越されたそうで、最近病気されたにも関わらず著書「夏目漱石のロンドン紀行」清水堂 3,800円を漱石記念館へご寄贈頂きました。感謝を込めてご紹介させていただきます。本書は漱石のロンドン研究書では一番実証的な優れた研究書で、お勧めの1冊です。表紙の写真はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1280 | |
| ★ ロンドンの地元の書店にも漱石作品の英訳が! | 2005年 7月27日(水) |
| sammy@ukです。 昨日、ピカデリー近くのWaterstone書店に立ち寄りました。2Fでノンフィクションの棚を見ていましたら「日本の作家たち」の特設コーナーがあり、吉本バナナ、永井荷風、村上春樹などとともにタトルから出して頂いた漱石作品の拙訳「210日」、「永日小品」、「趣味の遺伝」も並んでいました。感激! | |
| ★ テロの犯人像 | 2005年 7月27日(水) |
| sammy@ukです。 ロンドンの夕刊紙Evening Standard紙の1面は、テロの犯人が隣人がにテロ予告らしい話をしていたことを記事化。もうひとつはロンドンオリンピックが決まり、不動産が急騰しているとのニュースでした。 http://sammy.intlcafe.info/item/1278 | |
| ★ テムズ河でうなぎが釣れた! | 2005年 7月27日(水) |
| sammy@ukです。 昼から芸学の学生に頼まれた写真撮影並びに国立美術館へ出かけました。美術館では手荷物をかなり詳しく調べていましたが、ピカでリーを歩いていても通常通り。テムズ河でうなぎを吊り上げたモルタ島出身で、在英48年のおっちゃんと話し込みました。つり始めてわずか15分、えびが餌でしたが50cmぐらいの大きなうなぎがかかりました。場所は国会議事堂から徒歩5分のところです。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1276 | |
| ★ 英国の朝食 | 2005年 7月26日(火) |
| sammy@ukです。 今朝はどんより天気。まだ時差ぼけで午前2時に目が覚めていけません。滞英中は漱石から話題が離れ、英国のニュースになりますことご理解ください。今朝(25日)は久しぶりにイングリッシュ・ブレックファーストを食べました。玉子焼きは日本と同じですが、英国人ならば誰もがだべるのが「ベイクト・ビーンズ」缶入りの豆です。それに我が家ではフランクフルター(ソーセージ)とトマトをフライパンであげたもの。英国のソーセージは日本人には当初、なかなか口に合いませんがなれるとまた病み付きになってしまいます。 英国のトマトは皮が硬くそのまま生で口にすることは少なく、朝食にフライパンであげて食べるのが普通です。柔らかい皮のトマトがないわけではありませんが、近くのスーパーではかなり割高です。このようなEnglish Breakfastを食べると元気が出てきます。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1275 | |
| ★ 無事にロンドン着 | 2005年 7月25日(月) |
| sammy@ukです。 2ヶ月ぶりにロンドンの自宅に戻りました。温度は19度でとても凌ぎやすいです。テロ事件の影響か、空港には大勢の警察が目にとまりましたが、ほかは通常通り。8月18日まで滞在します。 | |
| ★ Greetings from Seoul! | 2005年 7月24日(日) |
| Greetings from Seoul, Korea. The Internet cafe at the Airport cost only 350 yen for one hour with comfotable chair. Waiting for another half an hour for the connecting flight to London. Sammy | |
| ★ 今からロンドンへ(*^_^*) | 2005年 7月24日(日) |
| sammy@kumamotoです。 午前5時半、これから福岡空港へ向かいロンドンへ発ちます。2ヶ月ぶりのロンドンです(*^_^*) 今回の帰英では日英関連の資料を持って熊本に帰ることになります。あちこちで「日英交流」の講演依頼が予想以上に多いもので・・・。ロンドン画像もアップしますのでご期待下さいませ。 | |
| ★ 神戸女学院大学(院)で講演 | 2005年 7月22日(金) |
| sammy@Osakaです。 昨日、またロンドンでテロ事件が発生したようですね。昨日から神戸女学院大学(院)で英語と日本語両方で「日英交流史」ならびにYoshio Markino - A Japanese Artist in Edwardian London.の2本をやらせて頂きました。高台にあるすばらしい大学でした。図書館長さんや他の学校からの先生も参加され、とても楽しいでした。 ただここ数日睡眠時間が2−3時間が続き、講演後ビールをグラスで1杯ちょっと飲んだだけで気分が悪くなりマルビル(第一ホテル)で伸びてしまいました。これから大阪のジュンク堂、紀伊国屋書店めぐりです。 | |
| ★ 「草枕の旅」CD発売予定が記事化 | 2005年 7月15日(金) |
| sammy@kumamotoです。 漱石の「草枕」イメージソングCDが今月末に発売になる事が決まり、今朝の熊日に写真付きで大きく紹介されました。CDは「草枕の旅」「草枕の女」2曲で1000円+送料です。問い合わせ先:坂本さんTel:090-2857-4811 ちなみに今日の新聞記事はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1254 | |
| ★ 草枕の道、他の歌近くリリース | 2005年 7月12日(火) |
| sammy@kumamotoです。 以前ここでご紹介させて頂きました漱石の「草枕」を歌詞に詠んだ「草枕の旅」と「草枕の女」のCDが近くリリースされます。ジャケットのデザインが届きましたので許可を得てご紹介させて頂きます。ちなみに表紙の絵は漱石が歩いたとされる「石畳の道」です。 【追記】 本日、7月13日後語2時に「草枕の旅」、「草枕の女」の作詞家江上行徳さん(左)、右端は同僚でお兄さん、中央が歌手の田中美帆さんがCD発売を前に研究室にご挨拶に見えました。今月の23日には出来上がるそうで楽しみです。 CDジャケットと江上さん・田中さんの写真はこちら: http://sammy.intlcafe.info/item/1252 | |
| ★ ネルソン提督の形見の金時計 | 2005年 7月12日(火) |
| sammy@kumamotoです。 今日も雨、雨続きの熊本です。 さて、共同通信に連載しています「海外手帳ー英国」のコラム「ネルソン提督形見の金時計」が、本日付の熊日朝刊(文化欄)の記事になりました。他の地方紙にも今秋から来週にかけて掲載されることでしょう。もしお目にかかれたら、お知らせ頂ければ幸いです。 | |
| ★ ロンドンでテロ事件 | 2005年 7月 8日(金) |
| sammy@kumamotoです。 昨日は2012年のオリンピックがロンドンに決まったと喜んでいたら、今日のテロ事件に唖然としています。30名以上の方がお亡くなりになり、300名以上の方が被害を受けられているとの事。お悔やみと、一日も早い回復をお祈りいたします。 私的なことですが、ロンドン在住の家族は事件に巻き込まれることはなかったようですが、子供が学校から帰りのバスが無くて、45分かかって歩いて帰ってきたそうです。 | |
| ★ 『アゴラ』7月号で「英国オークション探訪」特集号 | 2005年 7月 1日(金) |
| sammy@kumamotoです。 日本航空(JAL)発行の『アゴラ』7月号は「英国オークション探訪」の特集号です。全カラーで9ページでとても素晴らしい写真が満載です。ちなみに拙文は小生が担当させて頂きました。この雑誌はJAL CARDの会員(50万人)やJALのファースト・クラスならばご覧になれます。雑誌の一部で著作権に問題ない程度に写真をアップさせて頂きます。画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1244 | |
| ★ 新刊『漱石のロンドン短編集』 | 2005年 6月30日(木) |
| sammy@kumamotoです。 近刊『漱石のロンドン短編集』の表紙が出来上がりました。編者の名前がもう少し上に上がり、間隔をもう少し広くします。漱石の短編集を1冊の文庫本に編纂し、小生の解説がつきます。ほぼ校正を終えており、発売日が決まり次第ここでご案内させて頂きます。ちなみに表紙のデザインは以下(↓)の通りです。 http://sammy.intlcafe.info/item/1243 | |
| ★ 新刊『君はトミー・ポルカを聴いたか」 | 2005年 6月27日(月) |
| sammy@kumamotoです。 以前ここでご紹介させて頂いた木村鉄太と同じ船で万延元年の遣米使節団に加わった小栗上野介と少年トミーの生涯を描いた本。この本も昨日購入したばかりでまだ目を通していませんが、週末に読むのが楽しみ。表紙の画像はこちら↓ 『君はトミー・ポルカを聴いたか」 赤塚幸雄著 風媒社 1,700円 http://sammy.intlcafe.info/item/1242 | |
| ★ 新刊『福澤諭吉のレガシー』 | 2005年 6月27日(月) |
| sammy@kumamotoです。 福沢諭吉は以前から気になっていた人物。その福澤の研究書『福澤諭吉のレガシー』柴田利雄著 丸善出版1,700円を購入しました。 ロンドンで新たに発見された福澤の写真とは? 福澤を感動させた酸フランシスコの花束とは? 福沢それとも福澤? その他についてとても読みやすく書かれており、昨日購入しもう半分以上読み終えました。中には1862年ロンドンで撮影された珍しい福澤諭吉の写真(ウィルソンセンタ所蔵)も掲載されています。お薦めの1冊です。 | |
| ★ 神戸女学院大学(大学院)で7月21日に講演内定 | 2005年 6月24日(金) |
| Sammy@kumamotoです。 7月21日(木)神戸女学院大学と大学院で英語で1本、日本語で1本下記のテーマで講演させて頂くことになりました。 午後4時半:「ロンドンの日本人ー日英交流を担った才人たち」(芸術、文学、演劇、柔道その他) 午後7時:YOSHIO MARKINO - A Japanese Artist in Edwardian London 英語では在英45年、霧の画家としてヴィクトリア時代末期からエドワード時代にロンドンで活躍した牧野義雄についてお話をさせて頂く予定です。英語での講演のあと、同じく英語での質疑応答、歓談も予定されています。 | |
| ★ 旺文社文庫の漱石作品集 | 2005年 6月20日(月) |
| Sammy@Kumamotoです。 先日、熊本の書店で懐かしい旺文社文庫の漱石文庫を見つけ、そこにある作品全てを購入しました。含まれていなかったのは「明暗」(上・下巻)と「倫敦塔」だけ。ロンドン漱石記念館の大きなきっかけになったのは、この旺文社文庫のお陰。このことは拙著『こちらロンドン漱石記念館』で言及させて頂きました。懐かしい文庫で漱石作品を読み直しているところ。 | |
| ★ 熊日で「草枕」の舞台案内 | 2005年 6月20日(月) |
| Sammy@kumamotoです。 本日付の地元紙(熊日)に「草枕」ゆかりの地を案内した大きな記事が出ていました。熊日では22日から「吾輩は猫である」の連載が始まります。 | |
| ★ 福岡大学で英学史学会九州支部大会が開催 | 2005年 6月17日(金) |
| sammy@kumamotoです。 明日、18日(土)は日本英学史学会九州支部大会が福岡大学で開催されますので、日帰りで出張です。会場は福岡大学セミナーハウスで午後1時から6時まで。住所福岡市中央区六本松3−4−20 Tel:092-751-8141です。一般参加も可能と思いますが、ご興味ある方は電話でお問い合わせくださいませ。 発表は小野圭次郎、William N Porter, 小村寿太郎、モラエスと花野富蔵についての4本が予定されています。午前中の早く福岡に同僚の教授と出かけ、天神でジュンク堂書店などをめぐるのも楽しみの一つ。 | |
| ★ 新刊:新聞記者ー夏目漱石 | 2005年 6月15日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 6月10日に「新聞記者ー夏目漱石」平凡社新書が出ました。帯には「現役の朝日新聞記者が漱石に迫る! 時代精神を感得し、新聞小説に新境地を拓いた漱石を活写する」とあります。漱石の主要な作品は新聞の連載小説であり、新しい視点での漱石研究書です。新書版ですので読みやすいですので、お薦めです。今、読み始めたばかり。(^O^)/ 本の表紙はこちら↓URLをクリック! http://sammy.intlcafe.info/item/1221 | |
| ★ NHK教育TVで漱石特集 | 2005年 6月15日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 蒸し暑い日々が続いていますね(~_~;) さて、またまたNHK「知るを楽しむ」の新番組で「漱石が歩いた東京」を特集しています。今年は文芸春秋、サライに続いて3回目。再放送は7月7日から28日までですが、ちなみに今夜は「猫は吾輩である」を取り上げます。 第1回:吾輩は落語好きである 再放送6月15日 第2回:猫は吾輩である 6月15日 第3回:吾輩は食いしん坊である 6月22日 第4回:吾輩はケチではない 6月29日 ちなみに放送はNHK教育テレビです。画像は以下のURLをクリックしてください。 http://sammy.intlcafe.info/item/1220 | |
| ★ 「EUの中のアイルランド」熊本アイルランド協会 | 2005年 6月11日(土) |
| Sammy@Kumamotoです。 午後2時から熊本アイルランド協会と熊本大学小泉八雲研究会主宰の市民講座「アイルランドの社会と文化」が開催されました。本日のテーマは「EUの中のアイルランド」講師は小島一浩氏(元・三井電満アイルランド社長)でした。 1:欧州統合の理念 2:欧州統合の歴史的発展過程 3:欧州統合の拡大 4:統合の法的側面 5:統合の政治的側面 6:統合の経済的側面 7:「ユーロ」参加国と固定レート、不参加国と仮題 8:その他 (以下↓は講演中の写真) http://sammy.intlcafe.info/item/1217 今年の年間講演スケジュールは以下の通りです。(一般参加も可能です) 7月9日(土) 「ハーンと都市」アラン・ローゼン(熊本大学助教授) 午後2時〜4時 東急イン 羽衣の間 9月11日(土)「華麗なる死者たちーあるアイルランドの物語」 午後2時〜4時 小辻梅子 (前・熊本県立大学教授) 市・国際交流開館第一会議室 11月12日(土)「シングとオーケーシーにおけるIrishイズムの一端」 川野富昭(祟城大学教授) 午後2時〜4時 市・国際交流開館第一会議室 12月10日(土)「アイルランドとアメリカ」 中島最吉(当協会会長・祟城大学副学長) 市・産業文化会館6F視聴覚研修室 | |
| ★ 「イギリス映画とは?」英国講座2回目 | 2005年 6月11日(土) |
| sammy@kumamotoです。 今日は午前10時半から熊本日英協会主催の英国講座が開催されており、参加しました。講師は辻昭二郎氏(熊本大学講師)で、会場は熊本県民交流開館パレア10Fでした。講演は「逢いびき」=BRIEF ENCOUNTERや「わが命つきるとも」=A MAN FOR ALL SEASONSなど英国映画のヴィデオを観ながら解説を進めて行かれました。個人的にはもうちょっと観たいヴィデオのときに解説になってしまいました。今回は2回目のシリーズで、今後も「英国講座」が開催されるそうです。会長から私にも依頼がありましたが、まだ具体的にテーマや日時については決まっておりません。参加者は20名、若い人が少なくて高齢者が多いでした。以下が公演中の画像です。(↓) http://sammy.intlcafe.info/item/1216 | |
| ★ 薩摩藩英国留学生140年記念シンポジューム | 2005年 5月30日(月) |
| sammy@kumamotoです。 今年は薩摩藩留学生が渡航して140周年。それを記念した企画展が鹿児島の黎明館で平成17年5月17日(火)から8月7日(日)まで開催されています。住所:〒892−0853鹿児島市城山町7−2 鹿児島歴史資料センター 黎明館。館では以下のような講座並びにシンポジュームも開催予定です。 テーマ:「薩摩藩留学生は欧米に何を学んだか」 日時:7月10日(日)13:30分から15:00 講師:黎明館学芸員 吉満庄司 *********************** 薩摩藩英国留学生140年記念シンポジューム テーマ「薩摩留学生に学ぶ」 日時:2005年6月18日(土)13:00時〜16:00時 13:30分 「薩摩藩英国留学生 思いを馳せて」 13:50分 羽島小・中学校児童による留学生に扮しての19名紹介 14:15分 シンポジューム 「薩摩留学生に学ぶ」 パネリスト:門田明、皆村武一、松邨賀太、犬塚孝明 15:45分 於:串木野市 黎明祭 英語スピーチコンテスト優秀者2名発表 16:00 終了予定 | |
| ★ JAL『アゴラ』に英国オークション探訪 | 2005年 5月25日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 今日も1日蒸し暑い一日になりそうです。 7月のJAL CARD、並びにFirst Class機内誌『アゴラ』に「英国オークション探訪」特集を執筆させて頂きました。字数は400字X8枚ですが、素晴らしい写真がたくさん掲載されますので、ご覧頂ければ幸いです。ちなみに私は文章だけで、写真はプロ・カメラマンの手になります。 | |
| ★ 上熊本駅宿舎を活かす会の総会が開催 | 2005年 5月23日(月) |
| sammy@kumamotoです。 本日、午後4時から漱石や小泉八雲ゆかりの「上熊本駅舎を活かしたまちづくり」の会議が、祟城大学本館4階で開催されました。熊本大学学長、熊本県や市の担当者、地元住民や文化団体、それに会長に選任された中山峰男祟城大学学長を初め60名が参加。テレビ局や地元新聞社3社も取材に見えていたので、明日には記事になるかと思います。私も理事に就任要請されましたので、何のお役に立てるか判りませんが、微力ながらご協力できればと考えています。 追記: 5月24日付熊日に4段組で写真付き、大きく紹介されています。ついでに西日本新聞にも地方版に写真つきで比較的大きく記事化されていました。 | |
| ★ 「漱石山房」復元へ、サロンの雰囲気再び 東京・新宿 | 2005年 5月22日(日) |
| sammy@kumamotoです。 5月18日付朝日新聞に「漱石山房」復元へ、サロンの雰囲気再び 東京・新宿ーが載っていましたね。漱石が「吾輩は猫である」などを著した家を復元する構想が新宿区で持ち上がっているそうです。実現すればどんなにすばらしいことでしょう。(^-^) | |
| ★ 「草枕の里」づくり着々 | 2005年 5月20日(金) |
| Sammy@Kumamotoです。 本日の熊日に漱石も利用した天水町の前田家別邸の温泉が復元され、一般に無料公開されたとの大きな記事が7段組み、写真3点で紹介されています。ここの画像は先週の日曜日訪問し、アップしたとおり。たぶん熊日のHPでも見れるかも知れませんね。 ちなみに見出しは以下の通り。 「草枕の里」づくり着々 | |
| ★ 熊本大学で講演! | 2005年 5月20日(金) |
| sammy@kumamotoです。 午前4時、まだ起きて原稿執筆中です。どうも遅筆でいけません。 さて、5月27日から漱石ゆかりの熊本大学で講演をさせていただくことになりました。楽しく、ちょっとでも刺激的な内容に出来ればと考えています。 日時:5月27日(金)午後12:50〜14:20分 場所:熊本大学五高記念館 タイトル:「夏目漱石とロンドン」 講師: 恒松 郁生 (ロンドン漱石記念館館長・祟城大学教授) 「追記」 この講演には一般の方もも無料で参加出来るそうです。会場が五高記念館ですので、ご希望の方は12時40分までに五高記念館の裏口にご集合下さいませ。それ以後は、入れないそうです。 | |
| ★ サライで「夏目漱石」特集号!発売 | 2005年 5月17日(火) |
| sammy@kumamotoです。 以前ご紹介させていただきましたとおり、今週の19日発売の「サライ」11号が「夏目漱石」特集号です。倫敦漱石記念館にも3月に取材がありましたので、写真が掲載されるかも? 詳細は以下のHPをご覧下さいませ。 http://serai.jp/kongo_jigo/kongojigo.html 「追記」5月19日 本日、出版社から「サライ」が送られてきました。 漱石記念館所蔵の漱石が監修した英文教科書p33、ロンドン編p90−91に大きく記念館の展示室の写真が掲載されています。写真がとても素晴らしい。文章も簡潔でとても読みやすく、しかもたったの450円です。お薦めの1冊です。 | |
| ★ 漱石の生涯 映画に!(^O^)/ | 2005年 5月16日(月) |
| Sammy@Kumamotoです。 私が英国に戻っていた5月4日、熊日に「夏目漱石の生涯 映画に」の記事が出ていたのを知らされましたので、ご紹介いたします。漱石の幼少時代から晩年に至るまでの生涯を描く映画『夢十夜』の製作が計画されています。松井良彦監督がメガホンを握り、熊本では旧制五高、漱石旧居、玉名郡天水町、それに松山も取材予定との事。 来春にクランクイ、2007年の秋には一般公開を予定しているそうです。どのような映画になるのか楽しみです。 | |
| ★ 山路を登りながら・・・ | 2005年 5月15日(日) |
| Sammy@Tensui,Kumamotoです。 「草枕」の冒頭で余りにも有名な書き出し。 「山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。」 現在では「草枕」ハイキング・コースとして整備され、あちこちに看板の案内が出ています。週末ゆっくりと漱石の「草枕」片手にハイキングも楽しいものです。漱石が歩いた草枕の路の画像はこちら↓ http://sammy.intlcafe.info/item/1189 | |
| ★ 峠の茶屋2 | 2005年 5月15日(日) |
| Sammy@Tensui,Kumamotoです。 「草枕」に「お〜い、と声をかけたが返事がない」とあるのは峠の茶屋といわれている。1箇所は観光バスが良く案内する茅葺屋根がある方で、もう1箇所がこちら。蜜柑園の中に大きな記念の石碑と公園があり、ここからの風景は絶景です。画像はこちら↓。 http://sammy.intlcafe.info/item/1188 | |
| ★ 漱石ゆかりの前田家の別邸 | 2005年 5月15日(日) |
| Sammy@Tensui,Kumamotoです。 漱石が滞在した天水町での前田家別邸が修復され、最近一般に無料公開されました。漱石が滞在した部屋、漱石が入った温泉(「草枕」で言及)も訪れました。画像3点は以下のURLをクリックください。 http://sammy.intlcafe.info/item/1186 | |
| ★ 高野和人の講演会 | 2005年 5月15日(日) |
| sammy@Tamana,Kumamotoです。 今朝、午前7時起床し「玉名の侍・木村鉄太の世界一周記」高野和人講師の講演を聴きに出かけました。高野氏は最近、木村の「航米記」を現代語に書き直し、熊日から出版された青潮社代表。参加者は30名前後でしたが、かなり学術的で面白いでした。(*^_^*) 写真をアップします。 講演会を終え、道路には6月4日に玉名で開催される「花しょうぶ祭り」ののぼりや、川岸には美しい青色の花しょうぶが咲いていました。 http://sammy.intlcafe.info/item/1187 | |
| ★ 木村鉄太の講演会が15日開催 | 2005年 5月14日(土) |
| Sammy@Kumamotoです。 「万延元年 遣米使節 航米記」肥後藩士、木村鉄太の世界一周記が高野和人氏の現代語訳で熊日出版から出され、すぐに読みました。タイミングよく、明日(15日)午後1時から、熊本の玉野市博物館にて高野氏の講演があります。当然、私も参加予定です。 http://travel.nifty.com/cs/catalog/travel_595/catalog_43000653_1.htm 漂流民の話題はとても興味が尽きませんが、特に最初にロシアヘ渡ったとされるデンベイ(現・大阪出身)や、若宮丸の乗組員、それにロシアへ漂流した大黒屋光太夫は特に面白いですね。後者、大黒屋が約10年のロシア滞在を経て日本伊戻ったときの絵図を発見、所蔵していることもあり、もう少し本格的に漂流民の調査もしたいのですが・・・。 それに鹿児島出身のロシアへの漂流民、ゴンザ、ソウザも同郷の人間として関心があります。漱石とは関係ないですが、異国に自分の意思とは関係なく流され、その地に暮らした異文化体験、受容に興味があるのです。 | |
| ★ スリランカ大使の講演通訳、無事に終了! | 2005年 5月13日(金) |
| sammy@Kumamotoです。 やっとスリーランカ大使カルナティラカ・アムヌガマ駐日大使の通訳が無事に終わりました。講演準備におおわらわ。1時間目の講義を終えてすぐ熊本空港へのお迎え、ランチをご一緒、講演の通訳、夕方の補講、そして夕食は理事長、副学長を交えての夕食会でした。芸術学部の教授が「スリランカ大仏の不思議」を執筆しており、スリランカの大学との交流に発展しそうです。 アムヌガマ大使の訪熊は今回が4回目(?)、大使は漱石作品の「こころ」なども英訳で読んでおられ、先回の訪熊のおりには漱石記念館もご訪問されたそうです。また宮本武蔵にも多大な興味をお持ちでした。」 ちなみに、本日の熊日に大使の講演が開催されたことが記事になっていました。ついでに小生の連載無署名コラム「海外手帳ー英国」も熊日には今日掲載されていました。他の地方紙にもたくさん載っているはず。 | |
| ★ 12日はスリーランカ大使の講演会通訳 | 2005年 5月10日(火) |
| Sammy@kumamotoです。 12日は午後2時から薬学部で、スリーランカ大使の講演「21世紀における日本の役割」があります。私は急遽講演の通訳に頼まれ、その準備に追われています。政治、経済のトピックスはあんまり強くはありませんが、まあ、頼まれて日程さえ合えばすぐに引き受けてしまうのが困った性格。日常の講義に阿蘇研修の代講も今週はあり、もうかなりぎっしりの状態。でも同僚の英語教授も私の通訳の程度を聴きに見えるかと思いますので、手が抜けません。 | |
| ★ 雨の熊本に帰宅m(__)m | 2005年 5月 5日(木) |
| sammy@Kumamotoです。 ロンドンから成田、羽田経由で午後10時15分に熊本に帰宅。あいにく熊本は雨、雨、雨です。そして蒸し暑いm(__)m ロンドンはすかっとして凌ぎやすかったけど・・・・。次の帰英は7月、8月になります。 | |
| ★ 芳賀徹先生、京都造形芸術大学学長来館 | 2005年 5月 4日(水) |
| sammy@UKです。 これから漱石記念館経由でヒースロー空港に向かうところ。荷物を準備していたら記念館から電話があり、芳賀徹先生、京都造形芸術大学学長が来館されているとのこと。先生のことは漱石ファンならば「絵画の領分」の名著でご存知の方も多いことでしょう。電話で少し話しましたところ、娘さんが日系のロンドン支店にお勤めなので現在渡英中とのこと。ところが滞在先が我が家から車で15分のクロイドンだと伺い、びっくりしました。 | |
| ★ ウィンザー城、イートン校取材 | 2005年 5月 4日(水) |
| sammy@ukです。 早朝は雨が降ったり、昼から晴れたりおかしな天気。 今日はパブリック・スクールの名門、イートン校の取材に出かけました。学校がウィンザー近くにあるので、早めにタクシーでウィンザー城へ。ちょうど11時でガーズ(守衛)の行進がありました。そしてチャールズとカミラが結婚したウィンザーのタウン・ホールを撮影。 午後2時にイートン校へ。日本からのアポの連絡ミスか手違いがあり、残念ながら校内の取材が許可されず。帰り際に校長に偶然会い直談判し、やっと大学の図書館、学生寮の撮影を許可されました。教会内のステンドグラスやパイプ・オルガンの撮影ができなかったのが残念。 明日の夕方のJALで日本へ向かいます。東京経由で熊本に帰るのは夜の10時ごろ。時差ぼけしている暇なく、6日は08:50分から講義が始まります。「外国の文学ーイギリス文学」を担当。 写真は以下のURLをクリックしてください。 http://sammy.intlcafe.info/item/1171 | |
| ★ ロンドンの漱石を描いたスケッチ | 2005年 5月 1日(日) |
| sammy@UKです。 今日は晴れたり、曇ったりのおかしな天気。日曜日でアポなしですので、時差ぼけ解消と日本に持ち帰る資料その他を探しています。早くも昨日の画像がアップされていますので、珍しい画像を1点ご紹介させていただきます。ロンドンの漱石に関しては85%近くが判明していますが、まだ漱石滞英時代の写真が見つかっていません。日記にはKew Gardenを友人と訪れ、そこで写真を写したとの記録があります。 今回、ご紹介できますのは漱石の友人で水彩画家浅井忠が手帳に描いた漱石と友人のスケッチ。右から美濃部達吉、夏目漱石、渡辺和太郎、藤村知子多の4人です。帽子をかぶり、鼻ひげを蓄えている漱石が見れますね。 http://sammy.intlcafe.info/item/1169 | |
| ★ ラグビー校の取材 | 2005年 5月 1日(日) |
| sammy@UKです。 昨日は午前5時に起床し、ユーストン駅からラグビーへ出発。午前9時に名門ラグビー校の校長さんとのインタビューが予定されており、雨の中をタクシーで学校へ向いました。まずラグビー校は1823年9月、ウィリアム・ウェツブ・エリス少年はボールを足で蹴るスポーツ競技に参加していたが、突然相手ボールを奪ってルールを無視し相手ゴールに走ったそうです。これがラグビーの発祥で、学内のグランド脇にはそれを記念するプラックもありました。 もう一つ。「パブリック・スクールのモデルを作った」といわれるトーマス・アーノルド校長が1842年からラグビー校の校長に就任。校長の息子はな〜んと、詩人のマシューアーノルドで、彼はこの学内の部屋で誕生したそうです。図書館には詩人の詩集も並んでいました\(^O^)/ ラグビー校の卒業生で作家のトーマス・ヒューズはラグビー校での自伝的小説『トム・ブラウンの学校生活』を書いており、ヴィデオにもなっています。当然、アーノルド校長も登場し、テンプル図書館の前にはにはヒューズの白い像が建っていました。 同じパブリック・スクールでもハロー校より、学生の自主性を尊重し、校長先生、ハウス・マスターもとても気さくな感じを受けました。詳細については雑誌でご紹介させていただきます。画像の一部はこちら(↓) http://sammy.intlcafe.info/item/1168 | |
| ★ ハロー校の取材 | 2005年 4月30日(土) |
| Sammy@UKです。 今日はビックリするほどの晴天\(^O^)/ 某雑誌の取材で1572年に設立された名門、パブリックスクールの一つハロー校の取材に出かけました。学内にゴルフ場はあるし、いやいやうらやましい環境です。今日はラグビー発祥の地、ラグビー校の取材です。写真は↓のURLをクリック下さい。 http://sammy.intlcafe.info/item/1165 | |
| ★ ロンドンも晴天です\(^O^)/ | 2005年 4月29日(金) |
| Sammy@UKです。 熊本、東京は木曜日晴天で夏のような暖かさでしたが、ロンドンに着くとどんよりとした雲が広がっていました。温度は13度、いやいやこれがロンドンですね。まだ時差ぼけ状態。今朝はロンドンも晴天ですが、早速昼からパブリックスクール(ハロー校)の取材です。今回は某雑誌の取材でして、掲載は来春になる予定。32ヶ月ぶりの英国の写真もアップさせて頂きますので、ご期待くださいませ。 | |
| ★ 「草枕」の舞台完成、一般公開へ! | 2005年 4月25日(月) |
| sammy@kumamotoです。 「草枕の舞台完成 夏目漱石の舞台となった玉名郡天水町の前田家別邸の保存整備工事が無事に終了し、昨日落成式が挙行され地元の新聞熊日に記事が載っていました。ここを漱石は1897年(明治30年)に訪ねており、別邸に数泊滞在しています。そのときの体験を基に9年後、「草枕」を執筆したのは周知のこと。その温泉が毎日午前9時から午後5時まで無料で一般公開されることになりました。熊本でまた一つ、漱石探索の楽しみが増えました。 | |
| ★ 北大講師グラッセルのアルバム 道新4月19日付 | 2005年 4月25日(月) |
| sammy@kumamotoです。 小生が1998年に札幌市に寄贈した北海道帝国大学のオーストリア人講師、ゲオルグ・グラッセルが写したアルバム8冊、全401枚の展覧会が札幌で開催中。先月も紹介記事が北海道新聞に載りましたが、2005年4月19日(火)付け札幌版に7段組で、グラッセルの肖像共に大きく紹介されています。ささやかな寄贈でしたが、7年たってやっと皆さんにお披露目頂き本当に有り難いことです。 | |
| ★ 4月28日から帰英(^-^) | 2005年 4月24日(日) |
| sammy@kumamotoです。 4月28日から5月4日までロンドンに戻ります。3ヶ月ぶりの英国となります。 | |
| ★ 第10回、草枕コンサートで挨拶 | 2005年 4月24日(日) |
| sammy@kumamotoです。 今日は夕方の5時から第10回「草枕コンサート」がJR上熊本駅前で開催されました。漱石や小泉八雲ゆかりの池田駅(現・上熊本駅)の一部移築保存活動の一環としてのコンサートとしてスタート。私もゲストとして5時45分頃から挨拶をさせて頂きました。 午後7時には同僚の弟さんが作詞した「草枕の女(ひと)」、「草枕のたび」を田中美帆さんが熱唱され、すごく盛り上がっていました。画像は↓にアップしておきます。 http://sammy.intlcafe.info/item/1160 | |
| ★ 「夏目漱石特集号」サライ5月19日号 | 2005年 4月22日(金) |
| sammy@kumamotoです。 昨日、今日と新入生の研修で阿蘇研修所に出かけていました。もうぐったりです。さて、以前ここで触れました「夏目漱石特集号」ですが、執筆者の方から了解が出ましたのでご紹介させて頂きます。 「夏目漱石特集号」 サライ 2005年5月19日(木)発売 漱石ゆかりの松山、熊本、ロンドン、それに修善寺を写真と文章で約50p案内するものだそうです。執筆者は矢島裕紀彦氏で、『心を癒す漱石の手紙」青春出版、「名作を生んだ宿」小学館、そして最近では「文士が愛した町を歩く」生活人新書 日本放送出版の著者です。ご期待くださいませ。 | |
| ★ 「草枕」の舞台、浴場が4月24日落成式 | 2005年 4月17日(日) |
| Sammy@Kumamotoです。 漱石の「草枕」の舞台である天水町の浴場が整備され、4月22日に落成式が行われます。一部地権者の反対があったそうで、残念ながらだいぶ当初の予定から縮小されましたが、それでも漱石ファンにとっては嬉しいNewsです。詳細のチラシを入手しましたので↓にアップしておきます。 http://sammy.intlcafe.info/item/1158 | |
| ★ くまもと漱石倶楽部の総会並びに懇親会開催 | 2005年 4月17日(日) |
| sammy@kumamotoです。 今日は午前10時から五高(現・熊本大学)記念館の案内並びに平成17年「くまもと漱石倶楽部」の総会が開催されました。まず今江会長(元熊大・祟城大学教授)の五高資料館の案内がありました。参加者は20数名。その後「総会」が開かれたあと、中村青史講師(元・九大教授)が、『漱石・小天その後』の講和がありました。 昼頃から58名が参加して懇親会が開催。友人教授が拙著『こちらロンドン漱石記念館』増補、改訂版をいくらか持参するようにとの事でしたので20部だけ持参。ビールが程よく入った頃に拙著が紹介され、「定価790円の売り上げのうち90円を「くまもと漱石倶楽部」に寄贈することになりました。ご希望の方には著者がサインいたします」と説明。あっという間に20冊は売れ、ティップを加え、くまもと漱石倶楽部への寄贈は4,000円となりました。 本日、五高案内のときの写真をアップいたします。 http://sammy.intlcafe.info/item/1157 熊本漱石倶楽部の今年の例会は以下の通りです。 講師: 井上智重(元・熊日論説委員) 講和:「是山と漱石」 日時:5月29日(日) ************* ハイキング・散策 天水町前田家別邸周辺 11月13日(日) ************* 漱石法要句会 日時:12月11日(日) 選者:首藤 基澄(元・熊大教授) | |
| ★ ヘンなカタカナ英語が氾濫するニッポン | 2005年 4月16日(土) |
| sammy@kumamotoです。 本日、大学にNPO法人かごしま文化研究所発行の「木家通信」4月号が送られてきました。この会報に「サミーの蒼い翼」のコラムを4月から連載させて頂いており、今月号のタイトルは「ヘンなカタカナ英語が氾濫するニッポン」です。 p.5-p.6迄で約1,600字のコラムです。 | |
| ★ 大正から昭和初期の札幌写真展:Sammy寄贈 | 2005年 4月16日(土) |
| sammy@kumamotoです。 昨日、友人の道新(北海道新聞)論説委員から4月6日付の札幌版が大学へ送られてきました。良く見ると「レトロな札幌伝える」の見出しで6段と写真付きで紹介。この古写真は、1998年に小生が札幌市に寄贈したもの。北海道帝国大学(現・北大)の農学部教師であったゲオルグ・グラッセルが写した写真で、札幌市写真ライブラリーで10月16日まで公開されているとの記事です。 昨日もこの記事を書いた記者から問い合わせのメールがありましたので、来週にもまた記事になるそうです。 | |
| ★ 17日(日)くまもと漱石倶楽部の総会 | 2005年 4月16日(土) |
| sammy@kumamotoです。 4月17日は「くまもと漱石倶楽部」の総会が開かれます。午前中は熊大の五高記念館見学もありますので、私も参加予定です。もう熊本に移り住んで1年、少しずつ時間を見つけ漱石の足跡を訪ね歩いているところです。近い将来、私なりの「熊本の漱石」も1冊書いてみたい気がしています。 | |
| ★ 5月27日(水)熊大で比較文化論について、 | 2005年 4月16日(土) |
| sammy@kumamotoです。 5月27日(水)午後に漱石がかつて教えた五高(現・熊本大学)で「日英比較文化」、「ロンドンの漱石」について話をさせて頂ける事になりました。せっかくの好意でチャンスですので、楽しく有益な内容に出来ればと考えています。 タイトル:「夏目漱石のロンドン」 場所:熊本大学五高記念館 日時:5月27日(金) 12時50分〜14時20分まで | |
| ★ 『こちらロンドン漱石記念館』増補、改訂版出版! | 2005年 4月15日(金) |
| sammy@kumamotoです。 拙著『こちらロンドン漱石記念館」は廣済堂から単行本で1994年に刊行され、文庫版が同名のタイトルで中公文庫から1998年に出版。この文庫本を増補、改定し『達人のロンドン案内』新潮社OH!文庫所収の「明治のロンドン、平成のロンドン」を加えて再版しました。 長い間絶版でしたので、読者の要望に答え再版しました。ただし文庫本で印刷部数が少ないため1冊が790円+送料ですが、講談社学術文庫に比べれば安い値段と思います。正式な発売は5月23日ですが、既に私の元には本が今夜届きました。購入ご希望の方、お知らせ下さいませ。 表紙の画像はこちら(↓) http://sammy.intlcafe.info/item/1137 | |
| ★ 演歌「草枕の女」24日初公開! | 2005年 4月12日(火) |
| sammy@kumamotoです。 4月24日(日)午後5時から漱石やハーンゆかりの上熊本駅前で第10回「草枕コンサート」が開催されます。色々なイヴェントが企画されているようで、私も院生からちょこっと挨拶をしてくれと頼まれました。案内のポスターを食堂で見たら、私の名前まで書いてあるのにびっくり! 今回は「草枕」出版で来年が100年。それを記念して同僚の弟さんが「草枕の女」と「草枕の旅」を作詞し、24日の夕方初公開の予定です。どのような音楽になるのかまだきいていませんが、なかなか歌詞は良くかけていると思います。その歌詞の転載許可を得ましたので、↓にアップしておきます。 歌詞はこちら: http://sammy.intlcafe.info/item/1129 コンサートのご案内はこちら: http://sammy.intlcafe.info/item/1131 | |
| ★ 熊本城の桜は今日が満開(^O^)♪ | 2005年 4月 9日(土) |
| sammy@kumamotoです。 今日は桜が満開(^O^)♪ 午前中に歯医者に出かけ(実は昨日も歯医者で2時間半、今朝も2時間近くかかってぐったり)、その足で熊本城内に花見の撮影に出かけました。多い、多い、韓国からの観光客やツアーのバスが何台も来ていました。私は一人で城内を歩き、30年ぶりに花見の雰囲気を味わいました。写真をアップします。(↓)でも花見にはやはり家族や友人と出かけるべきですね。 http://sammy.intlcafe.info/item/1107 | |
| ★ 演歌?「草枕の女」近くリリース!!! | 2005年 4月 8日(金) |
| Sammy@Kumamotoです。 4月24日(日)上熊本駅前で「草枕コンサート」が夕方6時から予定されています。私も15分ほど話をしてくれと頼まれています。上熊本駅(旧池田駅)は漱石が熊本に第一歩を記し、ラフカディオ・ハーンの作品でも紹介されている駅。この駅前で祟城大学大学の学生が中心になり「草枕コンサート」を開催しているのです。上熊本駅移転もやっと決まり、今年は盛り上がりそうです。 友人の弟さんが、「草枕の女」の歌を歌うよう準備しており、私も歌詞に若干手を加えさせて頂きました。どのような音楽になるのか判りませんが、「草枕」が著されて100年後に、演歌調の歌が出来ると漱石さんもビックリされるだろうな? ひょうっとしたらマスコミ的にも面白いかも? | |
| ★ 上熊本駅移転について、 | 2005年 4月 8日(金) |
| Sammy@kumamotoです。 ローカルネタですが、4月22日(金)午後2時から熊本市立図書館で以下の報告があります。 テーマ:「上熊本駅移転の文学的意味」 講師:中村青史元熊大教授 主宰:熊本歴史研究会4月例会 私も参加したいのですが、あいにく金曜日の3時間目は「外国の文学ー英文学」の講義があり、残念ですが参加できません。 | |
| ★ 入学、入社おめでとうございます(^O^)/ | 2005年 4月 1日(金) |
| sammy@kumamotoです。 熊本ではやっと桜の花も咲き始め、春の足音が聞こえてきたように思います。私事ですが、今朝、勤務大学から「教授」の辞令を頂きました。日本に軸足を移してちょうど1年、これからも英国と日本を往復しながらの生活が続きます。近いうちに大学の写真、桜の写真などもアップさせて頂きます。 入学のシーズンですが、皆さんご入学、入社おめでとうございます。 勤務大学の写真、空港キャンパスの写真は以下(↓)のURLをごらん下さい。熊本においでの折には、是非お立ち寄りくださいませ。 Sammy http://sammy.intlcafe.info/item/1119 | |
| ★ The Japan Timesの書評で紹介! | 2005年 3月20日(日) |
| Sammy@Kumamotoです。 今朝、地震があってビックリ! でも朝まで原稿を執筆していたので、諦めてずっとベッドの中でした。さて、今朝3月20日(日)のThe Japan Timesに漱石作品の拙訳タトル出版の書評が載りました。ご興味のある方、下のURLをご覧下さいませ。 http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?fb20050320dr.htm [追記] 熊本版のThe Japan Timesでは21日に掲載されていましたので、一部地方都市では掲載が熊本同様21日になっているかと思います。 | |
| ★ 熊本アイルランド協会で講演 | 2005年 3月18日(金) |
| sammy@kumamotoです。 大学は春休みですが、雑用に毎日追われています。 昨日、16日の夜は熊本キャッスル・ホテルで同僚教授の退職祝賀会の幹事および司会者。そして本日、17日は熊本アイルランド協会で「ロンドンからアイルランドへの旅」と題して講演させて頂きました。漱石のアイルランド人個人教授、クレイグ先生や漱石のアイルランド感についても触れました。さらにアイルランドを大正、昭和初期に訪問しました日本人の書いた随筆についても言及させて頂きました。 今年の5月には熊本大学(五高記念館)で「比較文化論」について講演を頼まれました。最近、またまた講演の依頼が多くなり、本当に有り難いことです。 | |
| ★ 雑誌で漱石文学散歩特集号! | 2005年 3月15日(火) |
| sammy@kumamotoです。 5月末に発売の月刊雑誌が漱石特集号を出すそうです。漱石ゆかりの地、熊本、松山、修善寺それにロンドンを写真で紹介する文学散歩のような特集号で50pになるそうです。今月末に取材がロンドンであるそうです。雑誌名などはお許しが出たら、紹介させて頂きますので、もうしばらくお待ち下さいませ。 | |
| ★ 漱石の博士論文着(~_~;) | 2005年 3月10日(木) |
| Sammy@kumamotoです。 やっと大学の後期入試も終わり、採点も完了しました。今年、新設の薬学部では後期入試は17倍の競争率だったようで、すごい人気なのですね。 さて、本日ハワイ大学のリッジウェイ博士から彼のPhD論文 A Critical Study of Novels of Natsume Soseki (1867-1916), The Edwin Mellen Press, USAが寄贈されてきました。本の表紙は記念館所蔵の漱石肖像画で秋山清水画伯により描かれたものです。博士論文で専門家のための出版社から出ているため高価ですが、漱石研究には必携の研究書となるのではないでしょうか。ちなみにAmazonからでも購入できます。 画像は以下の通りです。トビラにビルさん(著者)のサインが入っていました。(~_~;) http://sammy.intlcafe.info/item/1118 | |
| ★ マーカスワシントン大学ご家族来館 | 2005年 3月 7日(月) |
| sammy@kumamotoです。 昨日、ワシントン大学のマーヴィン・マーカス先生と奥さん(二人ともワシントン大学で日本文学を教えていらっしゃいます)が息子さんと3人で来館。マーカス先生は漱石作品の英訳「硝子戸の中」、「二百十日」共にタトル出版の解説を書いて下さいました。欧米のジャパノロジスト方の来館が増えてきているのは、実に嬉しいことです。 | |
| ★ 毎日ウィークリーにロンドンの漱石再び! | 2005年 3月 2日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 大学では再試験の採点も終え、やっと一息つこうとしたら某新書を早急に原稿用紙200枚書いてくれとのこと。それで昨日から毎日10枚(4000字ずつ書いています)。 ちょっと息抜きに大学の図書館に立ち寄りました。ふとMainichi Weekly2月26日号がありましたのでペラペラとめくりましたら、な〜んと友人のワットさんが「漱石とロンドンの交通」について書いているではないですか! 見開き2pで古い絵葉書を大きく使って、とても見やすい記事です。ちなみにワットさんは現在パリ在住で、また日本のメディアにロンドンの漱石について原稿を書いているとの事。私にも問い合わせが昨日ありました。掲載雑誌が決まりましたらお知らせさせて頂きます。 | |
| ★ 2月23日付けThe Japan Times読者欄 | 2005年 2月23日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 明日、23日付けThe Japan Timesの読者の投稿を見つけ、ビックリとしました。私の活動を正しく評価下さっている外国人がいらっしゃるのだと・・。今ですと以下のURLから読めますので、ご興味ある方ごらん頂ければ幸いです。 http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?rc20050223a3.htm | |
| ★ 新漱石記念館の絵葉書3種類 | 2005年 2月19日(土) |
| sammy@kumamotoです。 先日、漱石記念館改装後の絵葉書2点の見本をアップしましたが、さらに3点デザインが出来上がりました。ちょっと珍しい写真も入れてありますので、ご覧頂ければ幸いです。絵葉書の写真デザインは↓をご覧下さい。 http://sammy.intlcafe.info/item/1042 | |
| ★ 英チャールズ皇太子の所得急増に疑問の声 | 2005年 2月18日(金) |
| Sammy@Kumamotoです。 チャールズ英皇太子の所得倍増と所得税を支払っていない事実について、共同電の「海外手帳ー英国」に書かせていただきました。このコラムは再婚発表前に書いたのですが、配信はここ数日内になる予定です。 [追記2月26日] あちこちの地方紙に「海外手帳ー英国」のコラム「皇太子の所得非課税に批判」のコラムが載っているようです。地元熊日にも今朝、26日付け朝刊に出ていました。 | |
| ★ チャールズ英皇太子が再婚決まり! | 2005年 2月10日(木) |
| Sammy@Kumamotoです。 今日も遅くまで後期試験の採点をして帰宅。英国の友人記者にあることで電話したら、今チャールズ皇太子の再婚がカミラさんと決まり記事を書いているとの事。電話を切ったら、すぐに電話がなりロンドンの共同通信の特派員からでした。チャールズ皇太子の再婚について、「識者のコメント」を下さいとのことでした。明日には記事になるでしょうね。 [追記] 私のコメントは南日本新聞2月12日付け朝刊などで27行、かなり大きく紹介されておりました。 | |
| ★ 在英日本大使館で英語で漱石講演会! | 2005年 2月 6日(日) |
| Sammy@Kumamotoです。 ロンドンの日本大使館からメールがあり、3月18日に大使館(ボールルーム)にて、日本近代文学の夜明けと題する講演会を企画しているそうです。メインスピーカーには、昨年5月にケンブリッジのクレアホールで正岡子規と夏目漱石について講演をされた神戸女学院大学の平井雅子文学部教授にお願いしてあるそうで、同教授にはケンブリッジで行ったものと殆ど同じ内容の講演をされるそうです。私のところにも平井先生から講演のペーパーを送って頂いております。 そこで、司会者を兼ねるサブ講演者として、漱石に関わることなので誰か探していたら、光栄にも私の名前を推薦してくださる方が何人かいらっしゃったとの事。3月18日は午後6時半頃から約75分の講演(3名)、その後ドリンクタイムを予定していること。 すばらしい企画でぜひとも参加させて頂きたいのですが、残念ながら3月15日は大学の卒業式、16日が同僚教授の送別会、それに19日、20日に講演と取材が入っているのです。講演会のご成功をお祈りいたします。英国在住の方、この頃に渡英される漱石ファンの方、ぜひご参加下さいませ。ちなみに講演、司会は全て英語で行われます。 | |
| ★ 熊本アイルランド協会で講演 | 2005年 2月 1日(火) |
| sammy@Kumamotoです。 今日は熊本でも雪が降り出し、さっきはもの凄い吹雪でしたが、今太陽が顔を出してきました。 3月17日はセント・パトリック・デイで、熊本アイルランド協会ではパーティーを毎年開いています。実はそこでアイルランドについて、話をしろとのお誘いがありました。英国に30年住んだとはいえ、アイルランドについては全くの門外漢。アイルランド文学の研究家が多いですが、せっかくのお言葉ですのでお引き受けさせて頂きました。 昨年、JALの雑誌「アゴラ」に『アイルランド文学』特集を書いたこともあり、10日間ダブリンに滞在しました。そのときに写した写真もありますので、なんとか退屈しない話に出来ればと考えております。 | |
| ★ ビルさんの博士論文(漱石)が発売! | 2005年 1月30日(日) |
| Sammy@Kumamotoです。 ハワイ大学で漱石研究博士論文が出版されました。友人のビルさん(リッジウェイ博士)からメールがありました。この本の表紙に使われている漱石の肖像画は漱石記念館が提供させていただきました。本の詳細は以下のURLをご覧下さい。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/booksea.cgi?ISBN=0773462309 | |
| ★ NHK TVで『坊つちゃん』を英語で読む! | 2005年 1月29日(土) |
| Sammy@Kumamotoです。 外付けのバッファロー製HDがカチカチと音を立て、データを読み込んでくれない。ベスト電器に持っていったら「データの回復はほぼ無理とのこと!ガーン!」翻訳や原稿のデータが殆ど保存されていたのに、もう頭は真っ白状態です。 さて、今日市内の書店、古書店巡り。NHKテレビ「いまから出直し英語塾」2月号を見ましたら、2月10日(木)と16日(水)放送は『坊っちゃん』を英語で読む!なのです。英語のベースにはターニー先生訳を使っていますが、p36「Sosekiを英語で読んでみよう!」として英訳リストがあり、拙訳「二百十日」、「硝子戸の中」の英訳も紹介されていました。 ただ、ちょっと気になったことは、 『我輩は猫である』→『吾輩は猫である』 この英訳は講談社インターナショナルでなく、Tuttle Publishingでは? 『坊っちゃん』→『坊つちゃん』と「っ」をは出では「つ」だったはず。 いずれにしても、とても面白い番組になりそうで、放送が楽しみです。ご興味ある方、ぜひ番組をご覧下さいませ。NHKテキストの表紙は↓のURLをクリック! | |
| ★ 日本人初の世界一周した人は誰でしょう? | 2005年 1月28日(金) |
| Sammy@Kumamotoです。 皆さんは、日本人初の世界一周した人は誰かご存知ですか? 1860年に江戸幕府が派遣した第一回遣米使節の一行です。実はその中に肥後藩士、木村鉄太(1830−1862)が含まれており、彼は航海見聞録を残しているのです。その木村の墓を今日の午後訪ねてきました。写真は下(↓)をご覧下さい。 http://sammy.intlcafe.info/item/963 | |
| ★ 漱石記念館の新ポストカード | 2005年 1月27日(木) |
| sammy@kumamotoです。 漱石記念館の新装開館ならびに「日英交流資料室」の開設を準備しており、新しいポスト・カードの作成も検討中です。デザイン見本がUSからありましたのでアップさせて頂きます。 http://sammy.intlcafe.info/item/961 | |
| ★ 熊本日米協会での講演会! | 2005年 1月26日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 今日は熊本日米協会の新年会と在福岡アメリカ領事館主席領事のジョイス・S・ウォングさんの講演「現在の日米関係について」が熊本キャッスル・ホテルでありました。アメリカ文学研究の学者や、熊本でALT、それに留学生も7−8人参加していました。講演の後はアメリカ人、と台湾からの留学生を含めた琴の演奏会もありました。 懇親会で新入会員ということで、突然自己紹介をするようにマイクを向けられ簡単に紹介させて頂きました。そうしましたら、いやいや、本当に多くの方々にお声をかけて頂き実に充実した最高の会合となりました。でも話すのに忙しくて、せっかく出されたご馳走を食べるチャンスが殆どありませんでした。帰りに熊本のトンコツ・ラーメンを食べて帰ってきたところ。(^O^)♪ | |
| ★ 日テレ「笑ってこらえて」がロンドンの日本人留学生を取材?! | 2005年 1月26日(水) |
| Sammy@Kumamotoです。 ロンドンからの連絡があり、昨日の本テレビで所ジョージの司会する「笑ってこらえて」の取材があったとのことです。日本人留学生で芸術を志す若者を中心にした番組で、かつてロンドン大学に聴講した漱石も取り上げるかも? 放送日聞いていませんが、まあロンドンからの情報と言うことでお知らせさせて頂きました。ちなみに、放送は3月頃になるそうです。 | |
| ★ 明治、大正期に英国に学んだ日本人の資料展示 | 2005年 1月23日(日) |
| Sammy@Kumamotoです。 ロンドンからの連絡があり、漱石記念館の奥の部屋を改造しております。小さな部屋ですが、ここを明治期から大正時代にかけて英国で学んだり、活躍した日本人の写真や資料を展示するスペースにする予定です。特に文人、画家、大道芸人などに焦点を当てて見たいと考えております。進展状況は逐次お知らせさせて頂きます。 | |
| ★ 帝京学園ロンドンの高校生33名来館 | 2005年 1月20日(木) |
| Sammy@Kumamotoです。 ロンドンからの情報ですと、昨日帝京学園ロンドンの高校生33名が 英語の先生に引率され、漱石記念館を訪問されたとの事です。 | |
| ★ 漱石ゆかりの上熊本駅をなんらかの形で保存へ!? | 2005年 1月17日(月) |
| Sammy@Kumamotoです。 ここで幾度か既報の、漱石や小泉八雲ゆかりの上熊本駅を保存しようという動きが地元の住民団体や文化団体の活動しています。幸山政史熊本市長は新年の挨拶で「何らかの形で残すことが出来ないかと考えている」と発言し、毎日新聞熊本版(1月5日付け)で報道されました。しかし幸山市長は「完全復元は難しい」とも話しており、何らかの形で一部を移築、保存できないかと。本件について話し合いが19日(水)午後7時から熊本市民会館会議室で開催されます。 北熊本駅保存を求めるユニークなシンボル的な絵がありますので、それをアップいたします。 http://sammy.intlcafe.info/item/933 | |