漱石はヴィクトリア女王の葬儀の列を見に、下宿の亭主ブレット氏と共に出かけており,日記に以下のように記している。
「Queen ノ葬儀ヲ見ントテ朝9時 Mr Brett と共ニ出ズ・・・サスガノ大公園モ人間ニテ波ヲ打チツツアリ園内ノ樹木皆人ノ実ヲ結ブ」(1901年2月2日)