Carlyle

カーライルの家

 トーマス・カーライル(1795−1881)は「フランス革命」、「衣装哲学」の著者で漱石が影響を受けた作家の一人。

 漱石は1901年8月3日(土)に池田菊苗(味の素を発明)とここを訪れ、K.Natsume、K.Ikeda の署名が今も残っている。
  「カーライル博物館」はこのときの訪問記である。


漱石留学当時のロンドン に戻る