1900年当時の人口は660万人、漱石は来英当初怖くて地下鉄や馬車に乗れずひたすら歩いている。 当時のロンドンは市中が馬の糞で大変な匂いがしていた。漱石も滞在が長くなるにつけ、このような馬車を利用したと思われる。