ロンドンの繁華街の中心で,漱石もしばしばピカデリー周辺を歩いています。 「昨日も三時頃ピカーデレーと云ふ所を通って居ると突然太陽が早仕舞いをして市中は真暗になつた」(引用原文通り)
(妻、鏡宛ての書簡 明治34年2月20日付け)